つくば子育てサポートサービスで病児保育も!

皆さん!

「つくば子育てサポートサービス」ってご存知ですか??

「子どもを育てながら仕事や勉強を続け夢を実現したいと願うお母さん

子育てに疲れたり、何か困った時に相談にのってほしいと思っているお母さん
・・・

そんなお母さんのために何かお手伝いすることができれば」

と、子育ての先輩たちが集まり、子育てサポートサービスを行っているそうなのです[flair]


【こんな時に利用できる!】

≪保育サービス≫

・週に3日ほどパートで働きたい。
 →お母さんの働く曜日や時間に合わせて利用できます。

・子どもがまだ小さいので、集団保育は不安。
 →子育てサポーターに1対1でみてもらえます。

・子供が病気で保育所に行けないけれど、仕事も休めない。
 →病気のお子さんも医師の診断を受け、回復期ならば預かることができます。

・子育てに疲れちゃった。リフレッシュしたいな。
 →週に半日までなら、お母さんの趣味やスポーツ活動時も支援します。

・産後で体調がまだ回復しない。上の子と十分遊んでやれない。
 →お母さんの身体の具合が悪いときには、お母さんに代わってお子さんを外遊びに連れ出すこともできます。

・職場復帰のために、パソコン教室に通いたい。
 →大学やカルチャースクールで勉強したいお母さんも応援します。

・歯医者さんに行きたい。子どもをどうしよう。
 →お母さんの通院や検診時にも利用できます。

・しばらく残業が続きそう。二重保育が必要かも。
 →ご家族が帰宅されるまで、お子さんのお世話をします。


≪送迎サービス≫

・出張で朝が早くて、子どもを保育所に送っていけない。
 →保育所の始まりに合わせてお子さんをお送りします。

・勤務時間の関係で、児童クラブにお迎えに行けない。
 →お母さんの代わりに児童クラブのお迎えもできます。※車での送迎はできません。


≪家事援助サービス≫

・産後の家事を手伝ってくれるような親戚が誰もいない。
 →切迫流産時や産後3週間までは、お母さんの安静のために家事のお手伝いをします。

・お母さんが病気で、家事をする人が誰もいない。
 →お母さんが入院や長期療養のときには家事援助ができます。


≪相談・助言サービス≫


・最近、子どもの様子が気になる。誰かに相談にのってほしい。
 →お母さんと一緒にお子さんをみながら相談にのります。

・子どもが「学校に行きたくない」って言うのだけれど。
 →不登校のお子さんの話し相手や学習指導もできます。

【利用の流れ】

1)会員になりたい方は、つくばファミリーサポートセンター(つくば市筑穂1丁目10番地4(旧大穂庁舎1階))に会員登録をします(登録料1,500円)。

2)サービスを利用したい方は、1週間前までにセンターに申し込みます。

3)センターは登録会員の中から適切な子育てサポーターを探します。両者を引き合わせ、事前打ち合わせをします。

4)子育てサポーターは、依頼された内容でサービスを提供します。

5)サービス終了後、利用者は料金を支払います。

6)子育てサポーターは、センターへ活動報告書を送ります。


【料金】

●登録料:1,500円

●利用料
  ・平日(9:00~17:00):子ども1人につき1時間800円(子どもが1人増えると200円加算)
  ・平日(時間外):子ども1人につき1時間1,000円(子どもが1人増えると200円加算)
  ・土・日・祝日(9:00~17:00):子ども1人につき1時間1,000円(子どもが1人増えると200円加算)
  ・土・日・祝日(時間外):子ども1人につき1時間1,200円(子どもが1人増えると200円加算)


【お問い合わせ】

つくばファミリーサポートセンター(事業推進室ボランティアセンター内)
〒300-3257 つくば市筑穂1丁目10番地4(旧大穂庁舎1階)
TEL029-879-5504  FAX029-879-5501


詳しくは、つくば社会福祉協議会の公式HPをご覧ください[chick]

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茨城県とつくば市の不妊治療費助成事業まとめ

さて今日は、茨城県とつくば市が行っている不妊治療費助成事業のことを調べてみました[flair]

【対象となる治療】
≪茨城県からの助成≫
体外受精顕微授精
※やむを得ず治療を中断した場合及び凍結融解胚移植も助成の対象となります。ただし、採卵に至らない場合は、助成対象となりません。

≪つくば市からの助成≫
対外受精及び顕微授精(保険適用外の特定不妊治療)

【助成内容】
≪茨城県からの助成≫
・助成金額:1回の治療につき15万円を限度に助成。
・助成回数:1年度目は3回まで、2年度目以降は年2回を限度に、通算5年間助成。※ただし、通算10回まで。

≪つくば市からの助成≫
・助成金額:特定不妊治療に要した費用のうち茨城県から受けた助成額を控除した額について、1回の治療につき5万円を限度に助成。
・助成回数:1年度目は3回まで、2年度目以降は年2回を限度に、通算5年間助成。※ただし、通算10回まで。

【対象者・手続き等】
≪茨城県からの助成≫
茨城県公式HPの該当ページをご覧ください。

≪つくば市からの助成≫
つくば市公式HPの該当ページをご覧ください。

【指定医療機関】
つくば市内では、筑波学園病院産婦人科つくばARTクリニック(平成23年4月1日現在)

【申請場所】
≪茨城県からの助成≫
つくば保健所(電話:029-851-9287)
〒305-0035 つくば市松代4-27

≪つくば市からの助成≫
つくば市役所健康増進課
桜保健センター
谷田部保健センター
大穂保健センター

【問合せ先】
≪茨城県からの助成≫
保健福祉部子ども家庭課 児童育成・母子保健グループ
電話:029-301-3257 FAX:029-301-3269

≪つくば市からの助成≫
つくば市役所健康増進課 
電話:029-883-1111(代表)

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つくば市の幼稚園、授業料減免制度があるってご存知ですか?

とうとう今年も残すところあと十数日!
早いものですね~雪

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■公立幼稚園授業料減免制度

つくば市内の公立幼稚園に通園する世帯で,市民税非課税世帯及び市民税所得割非課税世帯を対象に,同時に就園する園児数や同小学校1~3年生の兄・姉がいる場合に応じて,授業料が減免される制度です!

【申込手続き】
通園している幼稚園を通して申請してください。

【お問合わせ先】
つくば市教育委員会 学務課 (029-883-1111)



■私立幼稚園就園奨励費補助金

つくば市内の私立幼稚園に通園する世帯を対象に,経済的負担を軽減する制度です!

【受給資格】
① つくば市内に住所を有する方
② 当該年度中,満3歳に達し,入園した園児および満3・4・5歳児で認可された私立幼稚園(所在地は市内外を問いません)に通園している世帯。
③ 前年分の市民税所得割額が国で定める基準内の世帯。

【申込手続き】
園から渡される申請書に必要事項を記入して提出してください。
該当年の1月1日に市内に住所を有しない方は,前住所で発行される課税証明書が必要となります。

【お問合わせ先】
つくば市教育委員会 学務課 (029-883-1111)

こうやって助成制度があると分かるだけでも、なんだか安心しますよね笑

知って得する助成金情報、これからも定期的にお届けしますキラキラ

つくばで出産!助成金情報まとめました☆

最近風邪が流行っているみたいですが、皆さんは大丈夫でしょうか??
私は風邪対策に、机の上にばっちり加湿器を置いています雪


さて今日は、つくばに暮らす女性として、個人的にもすごく気になる話題...

「つくばで子供を産むには、大体どれくらい費用がかかって、そのうち助成金でどれだけカバーされるのか??」
について、まとめてご説明したいと思いますグッド


【出産にかかる費用】

まず、出産にかかる費用には、以下の2種類があります。
--------------------------------------------
①妊娠中に定期的に健診を受けるための妊婦健診費用

②実際に子供を産むときの入院・分娩費用
--------------------------------------------

妊婦健診費用は、1回5,000円程度の健診を、妊娠期間中に約14回行うため、最低でも約7万円はかかり、更に初診料や各種検査料が上乗せされます。

入院・分娩費用は、茨城県で平均44万2,938円です。


ちなみに、妊婦健診や分娩にかかるお金には、原則として健康保険が適用されません。
なぜなら、健康保険は病気の治療をする場合に適用されるものであり、妊娠、出産は「病気」とは扱われないからです。

「...ってことは、合計で50万円以上も出産にかかってしまうの??!」

と驚いてしまいますが、様々な助成金でしっかりカバーされるのでご安心をにこにこ


【助成金情報】

①妊婦健診費用の助成について

母子手帳と一緒に市から交付される「妊婦一般健康診査受診票」により、妊娠中に最大で14回茨城県内の医療機関及び助産所で健康診査にかかる費用の一部助成を受けることができます。

ちなみに、茨城県外の医療機関で健診をした場合でも、市に「県外妊婦一般健康診査受診申請書」を提出すれば、助成金を受け取ることができます!


②入院・分娩費用の助成について

手元に現金がなくても安心して出産できるよう、医療保険制度(健康保険や国民健康保険など)に加入もしくは扶養になっている方が病院等で出産した場合、保険事務を行う市町村から直接病院等に対して出産一時金(42万円)が支払われます。

なので、実際に自分で負担しなければならない分娩費用は、【実際にかかった分娩費用から42万円を引いた額】のみでOK!

( ※「産科医療補償制度」に加入している病院などで分娩した等の場合に限ります。
それ以外の場合は、金額が39万円となります。)

というわけで、助成制度をしっかり利用すれば、実際に出産にかかる費用はそこまで高くないようなので安心しましたキラキラ


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